高尾シリーズ第8弾は「天山」です。
パンフレットに「天山山脈をあおぐシルクロード西域に住む遊牧の民は、山麓のエメラルド色した「女神の涙の湖」にふれると幸福になるという言い伝えがあります。かつて八王子も絹織物で栄え、横浜までの「絹の道」はここから始まりました。八王子市街を一望する高台に立つ天山は、四季折々の旬味と格別の眺めを、心尽くしのおもてなしでご堪能いただきます。お一人お一人に、百の心入れ、雲の流れにたゆたう、至福のひとときです。」とあります。「女神の涙の湖」が気になりますが、壮大な想いが凄いですね。
八王子市街の一望は最高の調味料ですし、夜景なら一入ですね。
部屋は掘りゴタツ付き座敷個室で、大広間(100名まで)なども備えています。
お料理は、ランチタイムには、お昼のおすすめ懐石5,250円(11:30〜14:00)があり、今回はこれをいただきました。
先付(柿釜白和え)、お造り(旬の魚(鯛・鮪)、妻もの一式)、お吸物(かき玉汁露生姜)、焼物(寒八味噌漬、あんずみつ煮、酢蓮根、はじかみ、鴨ロース、レモン)、炊合せ(海老芋、南京、紅葉麩他、青味)、揚物(菊花真丈、青唐塩)、酢物(くらげ、若布など土佐酢)、お食事(日替り雑炊(蟹となめこ)、薬味、香の物)、デザート(季節のもの(柿のムース、チョコレートケーキ、南瓜の羊羹)、お抹茶でした。
懐石料理は、いたずらに珍味を求めず旬の素材の味を自然のままに守るすなおな料理にこだわり、季節季節の趣をこまやかな盛り付けと器づかいでもてなしているとのことです。
写真は焼物で、一品一品が上品な料理ですが、少量なのですぐ食べ終わってしまい、その都度運ばれますので、趣旨はわかりますが私などは、懐石弁当方式にしてもらった方が落ち着きます。
メニューは、懐石料理(月替り)7,560円、10,500円、13,965円)、山形牛すき焼き(7,560円、8,925円、10,500円、14,490円、土・日・祭日の夜限定のファミリーコース5,775円)の他、お祝い懐石(3コース)、山形牛しゃぶしゃぶ(4コース)、山形牛和風炭火焼ステーキ(3コース)や飲み放題つきのお宴会プランがあります。
また平日の昼には、お楽しみ穴子のひつまぶし3,780円やミニ懐石3,780円も。
生ビール735円、ビール中瓶、焼酎、日本酒、グラスワインとも840円〜。
サービス料10%。 |